ドSな母親

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大学生の漏れはバイトで同じマンションの子供の家庭教師をしている。

出来の悪い消防だが、母親が30過ぎで、なかなか色っぽい。

おまけにご主人が単身赴任中で、漏れを見る目がいつも色気ムンムンだ。

漏れを誘惑しているわけではないが、欲求不満なのは良くわかる。

勉強の合間にコーヒーを持ってくる時など、セーターの胸の膨らみやスカートの裾から覗く白い太腿、大きな尻の艶かしい動きに思わず唾を飲み込んでしまう。

それでいつか自分のモノにしようと考えていた。

ある日、勉強の後、応接で母親と雑談していると、消防がゲームセンターに出掛け、彼女と二人だけになった。

これは口説くには絶好の機会だと思った漏れは彼女が綺麗でまだ20台に見えるなどとお世辞を言った。

すると、奥さんは

「口が巧いわね」

と言いながらも喜んでいる。

漏れはソファーからすっと立ち上がると、正面に座っている彼女の横に移った。

戸惑っている彼女の肩に手を回して引き寄せた。

彼女の肩に手を回した。

そして彼女を強く抱きしめようと引き寄せた瞬間・・・。

いきなりグーパンチを食らった・・・orz

俺は痛む顔を押さえて呆然としていた。

すると彼女は

「ナニしてんの?早くひざまずくんだよ!」

と言うではないか。

いつもとは違う彼女の迫力に押され、思わず床に正座した。

「ようし、いい子だね。ご褒美を上げるよ」

彼女はスカートの裾をたくし上げながら近寄ってきた。

ご褒美って、もしや・・・俺の期待は甘かった。

勉強の合間にコーヒーを持ってきた時の、スカートの裾から覗いていた白い太腿を期待していたんだ。

「ご褒美に私の足を舐めさせてあげるよ」

といいながら、またソファに腰掛ける彼女。

まさか・・・あの色っぽい母親がSM嗜好だったとは!!

彼女の女王様っぷりがなれた感じだったのと、普段とのギャップにティムポはびんびんw。

また、あの迫力は誰もを従わせる力を持っていた。

思わず従う俺。

彼女の足の指にキスをする。

ガチャガチャと騒がしい音が聞こえ、消防の息子が帰って来てしまった。

何事もなかったかのように振舞う俺。

いつもの母親の顔に戻っている彼女。

彼女は消防の出来が悪いので、家庭教師の先生と相談して補習を行う事になったと説明。

俺も必死で頷いて口裏を合わせた。

再び子供部屋で授業再開。

それとなく父親の事を聞いてみた。

どうやら単身赴任は本人の希望らしく、一度も帰ってきたことがないとの事。

また消防の息子もエロい知識だけは豊富らしく、両親の行為を知っていた。

ローソクで悲鳴を上げた父親の声で目を覚ましたときに見てしまったらしい。

父親の身体は傷だらけで、お風呂にも一緒に入った事がないそうだ。

父親はハードSMに耐えられなくなって逃げたんだなぁ。。。

その後は家庭教師を辞めて、マンションで顔を合わせても挨拶だけしてそそくさと逃げるようにしてる。