憧れていた隣の奥さん(上)

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誰にも話したことのない過去の女性体験、というのが幾つかあるのですが、かねてから、こういうネットの掲示板みたいな場所なら、書いて吐き出してしまいたい、というふうに思っていました。

人に話すとなると少々憚(ハバカ)られるのですが、匿名みたいに発するのならOKですので。

ただ以前からそう思いつつも、書かないまま、日々の忙しさなどから、時をどんどん経過させてしまっていたこれまでだったんです。

で、GW休暇中の今ようやく書いてみようと思いたったところです。

私(41歳、既婚男)みたいなオヤジからの話でもいいでしょうか?

とりあえず書いてみたい、というか、吐き出してみたい体験というのは、私の19歳の時の体験で、相手は隣家の奥さん、なんですが。

もう22年も前のことですか、だいぶ昔の事なので、思い出しながらの記述になります。

そのため、当時の生活描写などといった余計な部分も入り混じると思いますが、そこはどうかご了承いただけると有難いです。

当時私は高校を卒業したてで、自宅浪人中でした。

午前中から自分の部屋に籠もって、机に向かいカリカリ勉強する生活もなかなか新鮮で、私にしてみればまんざら悪いものでもありませんでした。

というのも母はパートに行き、兄弟は学校に行っているので、家に一人残って自由に過ごせるといった、一種の開放感があったからです。

もっとも、勉強が疲れたら、家中にステレオの音を響かせたり、好きな時間にエロビデオを見たり(自室にテレビは無かったので)といったささやかな開放感でしたが…。

その一方で、私も若かったので孤独感というか、人と話したり出来ない物足りなさなどは強くあったかもしれません。

今思えば、それが人恋しさというやつでしょう。

もちろん異性の方面でも欲求不満は強く感じられて、時に締め付けられるような苦しい思いでした。

女が欲しい!

さて、私が午前中から、計画通りに勉強を進める中で、庭先に奥さんが出てくると、いつしか私は勉強の手をパタっと止め、窓越しに立ち、レースのカーテンの向こうに写る奥さんの様子を観察するのが楽しみになってきたのです。

私の部屋は2階で(よくある集合住宅です)、庭先の奥さんの姿が良く見える位置にあります。

(当たり前ですが)上から見下ろす角度になります。

奥さんは色白の肌で、むっちりした体型です。

顔は柔和なカワイイ感じで、自分よりも倍以上の年齢がある女性ながら、性欲をそそられずにいられません。

ただでさえ18、9歳の男が机でじっと勉強してるのは下半身に精液が溜まるいっぽうです。

オナニーはしまくりでした。

日に3度もザラだったんじゃないでしょうか。

そんな生活を何ヶ月か送っていると、隣家の奥さんの存在がとても気になりだしてきたのです。

それで、奥さんでしごいたのです。

オバサンしか身近にいなくて可哀相?とは思わないでいただきたいです。

だって、あの人にはそこらの若い女性も叶わない魅力が十分あったのですから。

若い男だって、その奥さんを見れば入れあげるくらいな。

というくらいですから、私ももちろん以前から奥さんに、そういう性的関心は抱いていたのですが、毎日家にいるようになったその頃から、本格的に意識するようになっていったのです。

中学、高校生の頃も、休日などに時どき、この奥さんの庭での姿を観察というか見入ってしまったことはありましたが、パンチラやブラチラといったものは奥さんに関しては一度もお目に掛かった事がありませんでした。

私はそういう女性のパンチラ、ブラチラなどに凄く興味を持った(変態にならない程度に、苦笑)ので、普段からその手のチェックには厳しい方だったのです。

クラスの女の子や、街角、コンビニなどにいる女性、主婦、はけっこう隙があり、ブラチラ程度はよく垣間見せてくれたものですが、隣家の奥さんは全くそういう隙を見せない類の女性でした。

しかし、露出方面でのガードは固くとも、服の上からその胸のふくらみ具合はしっかりと確認させてくれ、おわん形のほど良いカーブが揺れ動く姿などを2階の自室から見てしまうと、もう私の下半身はムンムンといった状態になるのでした。

そして、奥さんの姿が消えると、そのままオナニーしました。

さっきまでの奥さんを思い出し、まだ見ぬ裸を想像しながら。

ただ、そこから(奥さんへの)思いがエスカレートして、たとえば夜に風呂を覗きに行ってやろう、などと考えたり…、いわゆる不道徳な欲求にまで及ぶようなことはありませんでした。

なにしろ隣家でしたし、下手なアクションを起こすような行動を思い立つことが、そもそも危険だったからです。

と、これまではそうやって、いわば自分を抑えてきていたのですが、宅浪生活を続けていくにつれ、日頃目にする女性がグっと少なくなったせいもあってか、奥さんの存在というのが、自分の中でしだいに大きくなっていくのがわかりました。

これはどうしようもないものでした。

でも私は浪人の身分です。

学力的にはそれほどガツガツ勉強しなくても次の入試は大丈夫だろう程度の力を持っていた。

(と自惚れてましたので)予備校には行かずとも、家でマイペースで受験勉強すれば大丈夫だろう、という判断…で宅浪を選んだのですが。

自由は作ろう思えば作れるけど、それを自粛しなければいけない変なストレスにさいなまれました。

ささやかな自由の時間……といっても、勉強の合間に、ふらりと自転車をこいで、飲み物を買いに行ったり本屋に行ったり、といった些細なものですから。

で、そんな時、玄関先で奥さんとバッタリ会うようなこともありました。

向こうも私が浪人中なのを知っています。

「奥さんは浪人の私をどう思ってるのだろう?」

と気にしてしまう自分がいるのですが、そんなふうに気にしてしまう事がつまりもう奥さんに惚れてしまった事…の証明に違いないのです。

そう、奥さんが気になります。

なんか変にドギマギするようになりました。

浪人の自分というのがどこか恥ずかしいものに思えてきたり…という変化が私の中に起こりました。

午前中に会ったりするのは特にバツの悪いような感じでした。

…と感じながらも、でも私は、

「ひょっとしたら奥さんが出てくる…」

ことを期待しながら、何気なく玄関先に出て、自転車を磨いてみたり、庭でちょっとした作業をしたり…と、わざとらしく、ささやかな行動を起こしていたことも少なくなかったのです。

そこに奥さんがタイミングよく出てきて、

「こんにちは」

の挨拶からちょっとした会話へ…、と移行した日などは、一日中気分が良かったものです。

面白いことに、実際そういうことも多くあったのです。

統計を取ったわけではないですが、私が玄関先や庭先にいると、まもなく奥さんが現れるといったパターンの多さの妙です。

これは私の思い過ごしかもしれません。

もしかしたら奥さんは、私が部屋から覗いていた事や、なんとなく奥さんに関心を抱いていた事を、既にこの頃、女性の嗅覚でもって嗅ぎつけていたのかも、ということです。

だからこそ逆に奥さんの方も、私の様子や私の<奥さんへの思い>を観察して探っていたのではないだろうか?、と。

私もこれくらいの歳になってそういうことがわかってきたような感じがするのです。

話が長くなってすいません。

先を進めます。

10月のまだ残暑の感じられる頃です。

私は、週に1回(土曜日)だけ、近くの金属工場で汗まみれになってアルバイトをしていました。

その日だけは勉強を休み、黙々と身体を動かすことに集中させていたのです。

緊張感を保つために、模試は頻繁に受けていたものの、基本的には相変わらず気ままな浪人生活でした。

で、奥さんとの話です。

事の展開からいうと、私は、毎日のように、午前中にその奥さんの家を訪ねるようになっていました。

きっかけは、隣家に届け物に訪ねてきた宅配業者が、隣家不在のため、私の家にその荷物を持って来たことです。

私から、(奥さん宅に)後日渡してくれるよう宅配業者が頼みに来た、というわけです。

当時はそういうことが当たり前のようにありました。

それで私は適当に時間が経過した頃合いを計り、隣家の呼び鈴を押してみたのですが、

「はーい」

という奥さんの返事が帰ってきました。

そして、綺麗な花をパッと見つけた時のような感じで奥さんの姿が私の目の前に飛び込んできたのです。

ドキドキしました。

用件を言ってその荷物を渡すついで、世間話を付け加えました。

ちょっと面白い、笑える話です。

そしたら奥さんは思いっきり笑い、そのまま立ち話で思いがけず盛り上がり、ついには居間にお呼ばれしてしまった…というわけです。

そして、お茶やお菓子をいただきながら、1時間くらい、奥さんと二人っきりの空間でおしゃべり、いう展開になりました。

突然のこのシチュエーションにもの凄く緊張です!

私はある程度のネタ話を披露して盛り上げると、あとは奥さんが発する話を

「うんうん」

と聞くことに主眼をおいて、敢えて聞き役に徹してみたのです。

というのも、たわいのない話をしている時の奥さんのイキイキとした表情がすごく気持ちよさそうでしたので。

女性には話を聞いてやる方がどちらかいうと喜ばれる、という説は奥さんには当て嵌まりそうに思えました。

また聞き役は、相手の顔が観察できるので一石二丁なのです。

私は、話を聞きながら奥さんの顔を見つめ、

「あ~、押し倒したい、完璧美人じゃないか!」

という気持ちがフツフツと湧き起こるのを抑えるのに懸命でした。

二人っきりで間近で話をするなんて、毒です。

その肉体、どんな裸体が中にあるんだ~、脱がせてみたい!と妄想してしまう自分…。

ただ、奥さんとこうして会話している最中も、奥さんとは意外にフィーリングが合うことがわかり、それは大きな収穫なのでした。

マッタリできる友達のように親しくなれてしまったわけですから。

「相手の気をよくすることに損はない」

と、さっきまで勉強してたテキストに書いてあったのをちょうど思い出して、実践してみた?のが功を奏したのかもしれません。

また、奥さんも同じようにフィーリングの相性を感じたのか、帰りがけにも、

「浪人で話す相手がいないならいつでもオバサンが相手をするわよ」

と言います。

私もその言葉を真に受けて、

「それならまた行きます」

という約束をしたというわけです。

ひょんな事からコミュニケーションの突破口が開けて、非常にラッキーな気分でした。

それと同時に、奥さんと差し向かいで会話などをして、なまじっか共有の時間を持ってしまったものだから、ますます奥さんに惚れてしまい、そのむっちりとした身体、肉体的なことがもの凄く私の脳裡を支配するようになっていきました。

とはいうものの相手は禁断の人妻であり、どうしようもない苦しい気持ちを抱えるばかりです…。

私はもちろん若い同年代の女性に対しても、性的にそそられます。

オナニーの対象にしても、だいたいはそういった若い女性たちです。

予備校の模試で可愛い子を見掛けると目がいってしまうし、性的にはノーマルで、

(断っておいた方がよいのでしょうが)

別に熟女に興味というのもありませんでした。

ただ隣家の奥さんだけが例外なのでした。

下衆な表現を使えば、奥さんは顔だけで抜ける…ような女性なのです。

さて、宅配の件があった後のことです。

私はまた呼び鈴を押して隣家を訪ねました。

奥さんが出てきましたが、

「30分ほどしたらまた来て」

と言われ、そうしました。

奥さんは心持ち身綺麗なふうでした。

薄手のシャツから、こんもりした胸の膨らみ具合が強調され、私の目はそこにばかり行ってしまいます。

ただ、だからといって何のアクションを起こすでもなく、前回同様にただ普通におしゃべりをして、お茶を飲んで、1時間くらいでサヨナラという感じでした。

(前回以上に奥さんを笑わせはしましたが)。

…しかし、私はどういう話をしたかは実際はあまり覚えてなく、(というよりもそんな事は問題でなく)家に戻ると速攻で、奥さんの(さっきまで私が見続けていた)笑顔—–その健康的な白い歯の覗く笑顔—-、胸の膨らみ、生足、弾力のありそうな腰部、などを思い浮かべシコシコとやるだけでした。

私にとっては、いかに奥さんの姿を自分の脳裡に焼き付けるか、が勝負なのでした。

本当は奥さんをガバッと抱きしめたい気持ちで一杯なのです!

しかし出来ない。

いや、やってしまえ!

帰宅後の葛藤はもの凄いものがありました。

奥さんとの距離がぐっと近くなったのは嬉しいのですが、そうしたらそうしたで今度は次のステップに進むか否かの問題が発生してきたわけです。

人妻という壁はデカい。

それも19歳の男にとっては巨大でした。

とにかくガバッと抱きしめたい!

考えれば考えるほど、結論はそこに行き着いて、とにかくそのアクションを起こしてみたらどうだろう?まずそれだけならいいだろう、と思い至ったのです。

抱きしめるだけだ。

拒否られて怒られたら謝ればいい。

やってみよう。

考えてみれが相手は人妻で、セックスをするなんてのはルール違反です。

相手の旦那にも悪いです。

それにもっとマズいのは、近所でこういうトラブルというか悪い噂がたつようなことは本来、絶対に避けるべきことだ、ということです。

そういう常識は、年齢を重ねると共に実感されていきます。

しかし当時の若い私は向こう見ずでした。

抱きしめる。

これくらいならいいだろう、と甘い考えで決心したのでした。

自分でいうのも何ですが、幸いにも私はこういう風に決断したら実行できるタイプでした。

もちろん、どうしても実行に移すような盲目的な実行タイプでもありません。

タイミングは計って臨機応変に…は心得ているつもりでした。

そして3回目にお茶に伺った時……計画した通りの展開となりました。

午前中に呼び鈴を押して、確か不在で、なんかその日は私も妙にムラムラして、気合いも入っていて、昼過ぎに再訪したのを覚えています。

そして昼過ぎに訪れた時、奥さんはいたのです。

やはり軽く外出してきた(すぐ後)らしく、いつもの、家にいる時のようなリラックス風な服装ではなく、ややヨソ行き風な服を着ていました。

それもまた十分に魅力を引き出していてなんだか興奮です。

なにより、膝までのスカート(あまり裾の広くない)が印象的で、ヒュルリと伸びた生足を覗かせているのがセクシーです。

そして、顔はうっすらと化粧をしていました。

口紅はしていなく、目の周辺や頬の辺りに軽くの程度です。

それが非常に美しく感じられました。

すぐに上げてもらいました。

「お昼は済んだ?」

という会話から始まり

「そう、わたしも食べてきたの」

と、いつもより上機嫌な奥さん、でした。

さて、この日は奥さんとお茶をしながらも、今か今か、いつ抱きしめようか、とひたすらにタイミングを計っている自分でした。

とにかく目的はそれです。

もちろん盲目的な実行は厳禁というのも念頭に置いてです。

…しかし座ってるだけではどうしようもありません。

ただ奥さんのこと視姦といっていいくらい観察してやるくらいなもんです。

見れば見るほど、ますます綺麗に見えてしまいます。

ちょっと化粧をしただけでこんなに綺麗だとは!

今まではスッピンの奥さんにあれだけ興奮していたわけです。

で、その日はヨソ行きの服装をしていることも、魅惑度を強調させるのでした。

膝までのスカートで足組をしているので、その生足にどうしてもチラチラと目がいってしまい、私はもう爆発寸前でした。

それが、奥さんと二人きりの密室空間で行われているのですから。

気になってしょうがありません。

さてそんな下心の中でも、会話が途切れてシンとなってしまう事がなにしろ最悪なので、とにかくいい空気を作り上げるよう懸命になる自分がいたります。

で、一度いい感じで会話が進むと、もうその友好ムードみたいのは壊せなくなります。

あははタイムみたいなやつです。

そんな時、奥さんが、組まれた足をパッと左右組み替えたのを見逃しませんでした。

スカートの中の白いものがチラっと、ほんの一瞬だけ私の目に飛び込んできたのです。

———わっ、ついに奥さんのパンチラ見た!白だ!

と、もの凄い興奮が私の内に襲いました。

奥さんはそんなこともツユ知らず、夢中でおしゃべりを続けています。

それは私にとって一つの事件だったし、これだけでも満足なのですが、ホントの目的は、奥さんを抱きしめてやること…。

…結局会話で1時間費やし、そのためにエネルギーも使ってしまうという有様で、

「今日はダメか…」

と諦め気分にもなりました。

(パンチラをネタに、部屋に帰ってシゴクとするか…トホホ、と)。

で、私が

「では、そろそろ」

と、帰ろうと立ち上がったその時のことです。

「あらそう」

と奥さんも立ち上がり、一歩前に出たため、お互いが近寄った感じになりました。

すると奥さんの身体からふんわりと香水の?いい匂いがしてきて堪らなくなってしまい、ガバッと獣のように抱きついてしまったのです。

「あら、なに?いけないわ…!」

「ちょっとだけです、すいません」

私はそのまま抱きしめていました。

身体はブルブルです。

「いや、やめなさい!」

と奥さんは言いました。

「なにをするの、離して…」

そして奥さんはイヤがりながらも、激しく抵抗するわけでもなく、私に身を任せて抱かれています。

お互いの胸と胸が合わさって、奥さんのおっぱいの膨らみがモロに伝わります。

その弾力といったら…。

私の顔のすぐ前に奥さんの髪(ボリュームのあるふんわりとした髪)があり、顔があります。

その匂い、奥さんの発するいい匂いです。

極上の女性を抱きしめるってこんなにいいんだ。

この行為だけで、想像以上の快感でした。

もう堪りません。

私はすっかり歯止めの利かない状態に陥りました。

抱き続けるだけです。

「ダメ、離して」

と奥さんは言うものの、諭すような優しい感じです。

ひょっとするとこういう展開を予期していたのでしょうか…。

割りと冷静に大人しいふうに私を諭すのですが、同時に私の気持ちを訊いてきたりもします。

「私は主人がいる…、やめて」

だとか、

「こういうのはよくない」

だとか…、いう次には

「私に興味があるの?」

などボソボソと訊くふうな感じです…。

私はそのまま離さず抱きしめながら、好意を持ってる事を伝えました。

「どうしたいというの?」

と奥さんが訊いてくるので、

「やりたい」

と答えました。

私もこういう問いが奥さんから訊かれるとか、ここまでの展開になることを想像していなかった為、つい正直に口に出してしまったのでした。

そして口に出してしまった以上、

「一回だけでいい」

とせめて頼んでみるくらいしか私には手だてがなくなりました。

やがて奥さんはこう訊いてきたのです。

「あなた、したことはあるの?」

ここでちょっと私の性的経験に触れておかなければいけませんが、いわゆる性交、初体験をしたのが高校三年の時です。

私は奥さんをそうやって抱きしめた時も、実は既に童貞ではありませんでした。

高校三年の時、最初の席替えで隣になったY子という女性と波長があって、まあ仲良くなりました。

というのもむしろY子の方から積極的に私に話してきた感じで、しだいに学校帰りも一緒に、というふうになっていったのですが。

クラス内では、若者(男)にありがちな気恥ずかしさから、仲良く振る舞うのに気が引けた所もあったのですが、放課後に二人で公園、それから街中のバーガーショップなどに行って時間を費やしたりすることは、まんざら楽しいひとときでした。

学校から離れてしまえば、先生や友達なんかの好奇の?目からは抜け出れることから、私も思いっきり羽を伸ばせて、Y子にも優しくできたように思います。

彼女もそれを感じ取っていたようでした。

そして、そんな流れの中で、彼女の家に行き、彼女の部屋に上がるようになって、そこで初体験を済ませました。

ちなみにY子は母子家庭の一人娘で、彼女の母親は毎日パートで出ており、午後の7時過ぎにならないと帰ってこないのです。

その母親と顔を合わせるようなことは一度もありませんでした。

Y子もどこか寂しかったのかもしれません。

Y子にとっても私が初めての男でした。

それから、週に2~3回の割合で、彼女の部屋でお決まりのようにsexをするということが続きました。

だけど私は、醒めたことを言うようですが、sexに関してはいささか幻滅気味だったのです。

というのも、彼女の顔及び身体が、ズバリ言うと、あまり私の性的にそそるものとは言い難かったからです。

彼女の顔は、いちおう客観的には美人といえる部類なのでしょうが、唇が厚いところが私は好きではありませんでした。

そして、露骨ですが、キスすると口が少々臭いのです。

パッと見は美人であるにせよ、よく見ると、馬面とも言えなくもない間延びした感じがあって、そういうのがいったん目に付いてしまうと、もうデメリットとして私には捉えられてしまってどうしようもなくなるのです。

そして何より彼女の肌の色は浅黒くて、それが嫌いだったのです。

私はヒドイ事をズケズケと書いているのかもしれません。

でも真実ですからしょうがありません。

と思っていながらも、やっぱりsexはやりたい盛りでしたから、Y子とはやれる限りやりました。

回数でいうと、50回以上はやったと思います。

いろいろな体位も試してやったし、女体の扱い方というのも同時に体得されるまでになったのはやっぱり彼女のお陰です。

そのY子とは、卒業式の直前くらいに、ほんの些細なイザコザから別れてしまい、それっきりです。

が、彼女には今でも凄く感謝しているし、決して忘れられない人です。