憧れの奥さんに

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午後1時、待ち合わせ場所で奥さんを拾ってから、海に行きました。

休日の昼間、やっぱり人の多いところは逝きづらい。

海ならもう季節外れだし、かえってムードあるかと。

今日の奥さんはまるで別人のようでした。

髪形も変え、ファッションも、普段はGパンとかのラフ系か、ロングスカートのシックな感じが多いのに、今日はオレンジやピンクの派手な袖なしワンピース。

肌に張り付くような生地で丈もかなりのミニ。その上に半透明な白い丈の短いジャケットを羽織ってました。

砂浜の海岸には距離を置いてぽつんぽつんと車が停まっていて、みんな考えることは同じなんだなあ、と。

しばらく缶コーヒーを飲みながら話をしたり、少し浜辺を歩いたりしましたが、ふと話が途切れたときを見計らい、そっと奥さんの手を握りました。

抵抗はなく、漏れが奥さんのほうに身を乗り出すと、奥さんも上体をこちらに向けました。

(逝けるかも・・・)

漏れはさらに体を寄せ、顔を近づけてそっとキスしました。

ついにキスした!

と、漏れが顔を離すと、今度は奥さんが漏れの唇を追いかけるように身を乗り出して、もう一度。

そして漏れたちは抱き合い、涎が溢れるほど互いの舌を絡め合わせ、口を貪りました。

ようやく口を離し、漏れが、

「キスだけ?」

と言うと、奥さんはくすっと笑いました。

「ここじゃいや」

漏れは肯くと、近くのラブホに向けて車を発進させました。

部屋に入るなり、漏れは奥さんを正面から抱きしめました。

奥さんも漏れの背中に回した手に力を込め、再び長いキスをしました。

想像通り柔らかな奥さんの唇を貪り、舌で犯すように奥さんの口の中をまさぐっているうち、漏れの下半身はやばい状態になりましたが、もう隠すことなく、むしろそこを奥さんの腹に密着させました。

すると思いもよらず、背中に回されていた奥さんの手が下に滑り落ち、前に回ると漏れの股間に当てられ、ズボンの上から優しくなで始めました。

びっくりした漏れが唇をはずすと、

「すっかり大きくなってるね」

可愛らしい顔を上気させた奥さんはそう言うと、形を確かめるように漏れのブツを握り締めながら、少し強めにしごきました。

ズボンの上からとはいえ、(奥さんにテコキされてる)と思うと、快感は一気に高まりました。

それから奥さんはズボンのボタンをはずしてジッパーを下げ、ズボンとパンツを引き下ろしました。

限界まで勃起したブツが飛び出すように姿を現すと、奥さんは妖しく

「ふふふっ、元気」

と笑い、両手で握り締めました。

「ここに座って」

すっかり奥さんに主導権を握られてると思いつつ、言われるがままにベッドの端に浅く腰掛けると、足の間の床に奥さんは正座し、ブツに顔を寄せてきました。

何をしようとしてるかは明らか。

(洗わなくていいんだろか?)

思いつつ、でも口には出さず、漏れは肘を付き、上体をベッドに仰向けに倒して、その光景がよく見えるようにしました。

奥さんは、カウパーでぬるぬるの先端にちゅっと口付け、漏れを見返しました。

(ああ、ついに奥さんの口が漏れのブツに・・・)

漏れは激しく感動しながら、無言で見ていました。

奥さんはついばむように、何度も先端にキスしてから、小さな口を開けて頭をぱくっと咥え込み、舌をぐるぐると回転させて舐め回しました。

風俗でもされたことない責めに、完全勃起状態のブツは、それだけで逝きそうな悪寒。

いったん口を離した奥さんは、ブツの裏に舌を這わせてつぅーっと下に移動し、そのまま今度は玉袋を責め始めました。

皺を一本一本伸ばすように舐め、時折玉をちゅうっと吸いながら、その間も手は休むことなく唾液でぬるぬるのブツをしごき続けていました。

目が合うと、まるでそんなことしていないようににっこり微笑みながら、

「気持ちいい?」

「すっごく。でも洗ってないし、しょっぱくない?シャワーしてからのほうが・・・」

「大丈夫。このほうが嬉しいでしょ?」

「・・・はい」

途中からズボンとパンツを完全に脱がされ、ベッドの上に大の字に寝そべり、本格的にフェラチオされました。

少し痛いほど激しくテコキされながら、先端の敏感な部分を舌でくすぐられると、恥ずかしながら限界でした。

「もう・・・出そう」

「いいよ、このまま出して」

温かな口にすっぽりと咥え込まれ、じゅっじゅっ、といやらしい音を立てて唇でしごかれると、もうそれ以上こらえることが出来ず、

「出すよ」

と声をかけてから漏れは放ちました。

ものすごい快感。

ブツが蕩けそうでした。

射精している間も奥さんは口を離さずにすべて受け止め、そればかりか手で竿をしごき、残っているのも搾り出そうという感じ。

ようやく奥さんが口を離したとき、もう一滴も残っていないという感じでした。

ようやくブツから口を離した奥さんは、

「美味しかった、ご馳走様」

と妖しく微笑みました。

「えっ?飲んじゃったの?」

「うん。たくさんすぎて少しこぼしちゃったけど」

そう言って、漏れの腹にこぼれた精液をティッシュで拭き取り、

「ちょっと休んでてね。シャワーしてくるから」

とバスルームに消える奥さんを見送りつつ、漏れは先攻を許してしまったのに満足してました。

しばらくして、バスタオルを巻いて出てきた奥さんとバトンタッチし、素早く体を洗って一応歯も磨き、漏れも腰にバスタオルを巻いて部屋に戻りました。

次は雪辱せねばと誓いつつ。

ベッドの端にちょこんと座った奥さんは相変わらず可愛らしく、さっきのフェラ技が信じられませんでした。

どこで覚えたのだろう?旦那の指導だろうか?それとも・・・。

いろいろ考えながら奥さんの横に座ると、そっと奥さんのバスタオルをはずしました。

「立って見せてよ、奥さんの体」

「嫌ぁ、恥ずかしい」

言葉とは裏腹に、奥さんは素直に立ち上がりました。

2人の子持ちの体は、さすがに少し崩れていましたが、それがまたいやらしい。

小ぶりで少したれ気味の胸の乳輪は、色濃く大きく、乳首は興奮の度合いを示して硬く尖っていました。

でも肌は滑らかで綺麗。

ネットで見るいろいろな熟女画像だと、腹に皺があったりしますが、そんなことは全然ありませんでした。

陰毛の生えている面積は広めで濃く、亀裂の上は密生している感じ。

足を閉じていても亀裂からは可愛らしい具が顔を覗かせていました。

何よりむちむちした体型が、どうしようもなくそそります。

見ているだけでハァハァとなりつつ、漏れも立ち上がって後ろから奥さんに抱きつき、その乳房を揉みました。

指で両方の乳首を摘まんで転がしたり、軽く捻ったりしてると、奥さんの息が少し荒くなり、微かにじりじりと身悶えし始めました。

「おっぱい、感じるの?見てご覧、こんなにピンピンになってるよ」

「駄目ぇ・・・」

しばらくそうしてからベッドに仰向けに寝せ、今度は口と舌で乳首を責めました。

時折唇を重ねると、ものすごい勢いで吸い付いてきて、

(奥さんも興奮してるんだ)

そう思い、嬉しくて漏れはいっそう激しく胸を責めました。

股間に手を置いて、

「ここ、見せて」

と漏れが言うと、さすがに一瞬ためらいを見せた後、奥さんはそっと脚を開きました。

「もっと開いて。それじゃよく見えないよ」

嫌われるかな、とチラッと思ったものの、漏れも舞い上がっていました。

「恥ずかしい・・・」

と言う奥さんの脚の間に座り、脚を掴んで開き、すべてをさらけ出させました。

(これが奥さんの・・・)

大陰唇は意外にもあまり毛は生えておらず、ごく普通サイズのビラビラは色素沈着も少なく、中は鮮やかな薄桃色で、子持ちとは思えないほど綺麗。

漏れのリアル体験は数人なのですが、その誰よりも綺麗で驚きでした。

クリは小さく、包皮から僅かに見える部分は米粒ほど。

全体が溢れ出た愛液に濡れそぼち、膣口から粘性の高い液が流れ出していました。

ほんの数センチの距離で眺め回した後、漏れはむしゃぶりつきました。

亀裂に鼻をうずめ、わざとびちゃびちゃと音を立てて舐め回したり、クリの上のほうを引っ張って露出させ、舌先でつんつんと刺激したり、膣口に舌を差し込んで汁をかき出したり。

「ああんっ・・・激しすぎる」

途中、クリを揉みながら2本指を膣に挿入して掻き回すと、奥さんはいっそう激しくあえぎつつ、いやらしく腰を振り始めました。

その声と光景に漏れも激しく興奮し、そろそろいいかと、とっくに勃起していたブツに手早くコンドームを被せてマムコにあてがいました。

「入れるよ」

「うん、来てぇ」

正常位の体勢でブツをめり込ませていくと、あんなに濡れていて指も出し入れしたのに、かなりの抵抗感。

ゆっくり奥まで挿入すると、全体がじわっと締め付けられるようでした。

(やった!ついに奥さんに挿入した!)

快感よりもむしろその感動を味わっていたくて、漏れがしばらく動かないでいると、

「もっと奥まで来て」

「あ、うん」

漏れの乏しい経験上、あまり奥まで入れると痛がられると思ったのですが。

とりあえず奥さんの言葉に従い、体重をかけてさらにぐっと奥に進むと、

「ああぁ~・・・」

と声を上げ、蕩けそうな表情を浮かべました。

(奥がいいのか)悟った漏れが、そのままぐいぐいとねじ込むように奥を突くと、奥さんはいやいやするように頭を振り、今まで以上に官能的なあえぎ声を上げました。

漏れがピストンを始めると、奥さんは膣壁にブツが擦れるようにするためか、激しく腰を振って応え、さらに自分の乳首を弄りだし、あえぐだけじゃなく、卑猥な単語を口走り始めました。

「ああぁ!いい!ちんぽが・・・気持ちいい!もっとぉ、おまんこえぐってぇ!!」

端正な顔を快感に歪め、卑猥な言葉でよがりながら、自分の乳首を捻り回し、より快感を得ようと腰を振る姿は、破壊的に淫乱でした。

と同時に、そこまで奥さんを悶えさせているのが自分だと思うと、奥さんがどうしようもなく愛しく、もっと感じさせてあげたいと思いました。

漏れはぼたぼたと汗が滴り落ちるまで激しく腰を動かしていると、次第に奥さんのよがり声が意味不明に変わり、そして・・・

「ああ・・・逝きそうぅ」

漏れも限界を感じつつあったので、ラストスパートをかけました。

腰を叩きつけるようにして奥さんの奥を突きまくると、

「ああぁーーー!!いやぁ!」

奥さんは逝く瞬間、手足をピーンと伸ばし、次に脚を漏れの腰にぎゅっと絡めました。

漏れも僅かに遅れて放ちました。

恥ずかしながら声が出るほどの快感で、そのままどっと奥さんの上に倒れ込みました。

(コンドームから逆流してはまずい)

と、慌てて抜き、そのまま奥さんの横に仰向けに寝そべり、二人ともしばらく無言でハァハァと息をついていましたが、やがて奥さんが、

「すっごい・・・まだアソコがひくひくしてる」

と言いつつ、身を起こして漏れにキスしてきました。

女が逝くとそうなるのか、と思いつつ、漏れも奥さんの肩を抱き、キスに応えました。

帰る途中、奥さんから

「今度はいつ会える?」

と訊かれました。

「明日でも」

と答えましたが、明日は奥さんが無理。

また連絡を取り合って決めまつ。

とりあえず、少なくともしばらくはこのままの関係が続くと思いまつ。