嫁をNTR性感マッサージ体験させることに成功
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俺、数年前にNTRに目覚める。
目覚めた経緯は割愛。
目覚めたときには既に既婚。
いつ嫁にカミングアウトするか葛藤する時間が続く
結婚十年目の今年、酔った勢いでついにカミングアウト。
嫁は最初は冗談だと思ったみたい。
だが話を続けるにつれガチなものだと理解。
途中から笑顔が消え、
「え、こいつ何言ってんの?」
みたいな表情になる。
夫婦であれこれ話した結果、俺は
「性感マッサージが落としどころなのでは」
的な考えに。
もちろん、嫁は最初激しく拒否した。
「好きでもない男に体を触られるなんてありえない」
と。
だがこのやりとりを何度も何度も何度も、それこそピロートークのたびに繰り返しているうちに、とうとう根負けしたのか
「(その性感マッサージの)サイト見せて」
という回答を引き出すことに成功。
性感マッサージという単語を会話の流れで出した段階から、俺は日本中の様々な店のサイトを渡り歩いた。
そもそもNTR趣味といっても、どこの馬の骨ともわからないやつに大事な嫁をぞんざいに扱われるのは論外。
それで、いくつか目星をつけていたところはあった。
大事な嫁にエロいことさせようってんだから、慎重になるのは当たり前だと思うんだよな。
俺はサイトを見て気になったこと、サイトに書いてないけど知りたいことなんかを目星をつけてたいくつかの店に色々細かく尋ねてみた。
店の人からしたら結構めんどくさかったと思うし、実際店によって微妙に対応の感じも違う。
ものすっごいビジネスライクだったり、次第に返事がてきとーになってったり、逆に客に媚びすぎてて不安になるようなところとか。
で、最終的に一番対応がまともでちゃんとしてそうな(少なくとも俺はそう感じた)ところに的を絞った。
俺、わざと不機嫌そうな態度をとる。
優しい嫁、
「わかった、じゃあ今度俺の行きたいとこどこでもつきあうから!お願い!」
キターーーーーーーーーー。
俺、リスケの内容を旅館からホテルに変更し、その部屋に性感マッサージ師を呼ぶことを迫る。
悩む嫁。
でも恩師の会合には絶対行きたい。
でも性感マッサージは・・・。
悩むことおよそ半日。
嫁「いいよ、それで俺の気が済むなら」
俺「マジ?ヨッシャ!」
嫁「でも俺はそれほんとにいいの?」
俺「?」
嫁「私が知らない男の人に触られていいの?」
俺「うん、いい。っていうかめっちゃ興奮すると思う」
嫁「・・・俺って変態だったんだね」
このときの嫁の顔が俺は忘れられない。
蔑むような切ないような呆れているような笑ってるような。
なんというか、その顔だけで既に興奮した。
俺、サイトを見せる。
嫁、無反応。
「やっぱ絶対無理」
こんなやりとりが続いていたところに、ある日きっかけが。
うちの夫婦、毎年結婚記念日の周辺に旅行(といってもそんな大したものではない)に行くんだけど、それ結構前から予定立てるのよ。
今年は俺が予定を決める番で、宿探したり色々準備してたのだが、ちょうど予定していた日に嫁の恩師が退職するだかのお祝い(?)の会合がバッティングしてしまい、嫁、恐る恐る俺に相談。
今年は結構予約しにくいところがたまたま取れてて残念は残念だったけど、仕方ないリスケするかーとか思っていた俺の頭に悪魔のささやきが。
そう、しおらしくしている嫁の態度を逆手に取って、交換条件をのませてしまえばいいじゃないかと。
そんな感じでサイト探しを並行しながら嫁との交渉を続け、
「行かないけど、サイト見せて」
というところまでこぎつける。
そのリスケしたホテル泊がこの前の三連休のときで、宿泊の前日にサイトのほうに電話をかけた。
(この手のところは、予約段階になるとメールは不可で電話のみってとこが多い)
向こうはすぐに出た。
そのほうが話早いから、メールのやりとりをしていた田中さん(仮名)を呼び出す。
メールの文面から想像してたとおり物腰柔らかい感じ。
ここでもいくつか質問したが、丁寧に答えてくれた。
ホテル名と時間を伝え予約完了。
当日チェックインして部屋番号がわかったらもう一度連絡する手筈になった。
迎えた当日。
嫁は夕食のときから口数が少なく、いつもより落ち着かない感じだった。
レストランでの食事を早々に切り上げ、チェックイン。
向こうに電話を入れた。
施術師を待つあいだ、とりあえず嫁は風呂に入ることに。
俺も落ち着かなくて、部屋の中をうろうろしたりぼーっと窓の外見たりしてた。
で、嫁がまだ風呂に入っているうちに、ドアがノックされた。
「こんばんは」
と言いながら施術師が入ってきた。
普通にマッサージ師みたいな白衣?のような服を着ている。
これならホテルのフロントも素通りでこれただろう。
男は見た感じ30代後半くらい。
TOKIOの城島にちょっと似てたので仮に城島さんとしておく。
俺はとりあえず城島さんを部屋に入れ、椅子に座らせた。
嫁が風呂に入っているあいだに説明を受けたり雑談したりというのは済ませておく作戦だったのだ。
そこで、これまでに送ったメールの内容を改めて伝えた。
簡単にいえば、ここに至った経緯のようなものだ。
ちなみに今さらだけど。
俺(33)フツメンだと思っている、中肉中背、会社員。
嫁(33)若いときの広末涼子の目を死んだ魚みたいにした感じ167センチ、Eカップ主婦。
童貞処女同士で付き合ってそのままゴールインというパターン、結婚10年目
スペックはこんな感じ。
城島さんにはそのあたりのことを伝え、
「とにかく嫁を気持ちよくしてやってくれ」
みたいなお願いをした。
城島さんは、
「自分もこの仕事結構長いんで、出来る限りのことはさせていただきます」
と言ってくれた。
なお、30後半だと思ったけど実際はもう50近かったらしい。
(確かによくみると肌の感じとかは30代じゃないなという気がしていたが)
こういう仕事してるとやっぱり若く見えるのかなと感心した。
ひと通り話も終わり、いよいよ施術に。
ということで風呂にいる嫁を呼ぶことに。
シャワーの音が止まってたのはわかっていたので風呂のほうを覗きにいくと、嫁はもう洗面台の前でバスローブ姿になっていた。
嫁「来てる?」
俺「うん。もう始められるけど」
嫁「・・・」
不安そうに俺のシャツの裾をきゅっと握る嫁。
かわE。
抱きしめたい気持ちをこらえて持参してたアイマスクを嫁に装着。
手を引いてベッドのほうに嫁を連れて行き、とりあえず座らせる。
城島「今回施術を担当します城島といいます。僕のこと・・・うん、見えてないですよね。」
「なので僕からもお顔見えてないですから、初めてということなので緊張されていると思うんですけど」
「リラックスしていただいて大丈夫ですので。奥様は普通の整体とかマッサージは行かれますか?」
目隠し嫁「は、はいっ、たまに・・・」
城島「じゃあ最初はほんとそういうときのつもりで。うつ伏せになっていただいて全体軽くほぐしていくところから始めていきますね」
目隠し嫁「はいっ・・・よ、よろしくお願いします」
ペコー。
この時点で既にダブルベッドには城島さんが敷かれたきれいなタオルが何枚も敷かれていて、傍らには大人のおもちゃがいくつも並んでいるのだが、当然嫁からは見えていない。
城島「じゃ、お時間もあれですから始めていきますか。バスローブ脱いでいただいていいですか?」
目隠し嫁「いきなり、脱いだほうがいいですか?」
城島「そうですね。オイル使ってマッサージしていきますので。下着は付けていらっしゃいます?そしたら上のブラも取ってしまって、下だけになりましょうか」
狼狽する嫁に城島さんが助け舟を出す。
城島「最初恥ずかしければ、うつ伏せに寝ていただいてから外しても結構ですよ」
嫁、覚悟を決めたようにバスローブの帯を解く。
なお、ベッドから3メートルくらい離れた椅子に座ってる俺はこの時点で既にジーンズがはち切れんばかりにフルボッキ。
体育座りで固唾を飲む。
バスローブを脱ぎ、下着姿にアイマスクの嫁がベッドの上に。
既に興奮がヤバイ。
城島に支えられながらベッドにうつ伏せになり、その状態でブラを・・・外した。
城島「じゃあ、オイル塗っていきますねー」
城島さんは半裸の嫁にオイルを塗り、マッサージを施していく。
見た感じ、本当に普通のマッサージだ。
目隠し嫁「俺、どこにいるのー?」
俺「ここ」
目隠し嫁「何してんの?」
俺「座って見てる」
目隠し嫁「何それウケるw」
俺「どう?」
目隠し嫁「ん、普通に気持ちいい」
城島「結構足が張ってますね」
目隠し嫁「あ、はい。今日結構歩いたからかな」
嫁も少し落ち着いてきたようで、普通にマッサージを受けている。
城島さんは中々のやり手らしい。
目隠し嫁「俺、ずっとそこで見てるの?」
俺「うん。外行ってたほうがいい?」
目隠し嫁「それはやだ」
かわE。
結婚して10年。
ずっと俺なんかに連れ添ってくれた優しくてかわいい自慢の嫁だ。
その嫁が、このあと俺の目の前で初対面のおっさんにあんなところやこんなところを触られる・・・。
俺は突然胸のあたりが苦しくなってきた。
城島さんは背中側のマッサージを続けながら、途中で嫁に言った。
城島「奥様、次はお尻を重点的にほぐしていくので、そのままの姿勢で大丈夫ですから、下着を脱いでいただけますか?」
つまり、下も脱げということだ。
嫁はしばし躊躇していたようだったが、うつ伏せのままパンツに手をかけて、ゆっくりと下ろした。
半分ほど下ろしたところで城島の手もパンツにかかり、そのままするするっとパンツも取り去ってしまった。
ベッドの上に全裸の妻がうつ伏せになり、その尻を赤の他人が丁寧に揉み解していく。
俺の股間のボルテージも上がる一方だった。
20分くらい経っただろうか。
城島「じゃあ奥様、次は仰向けになっていただけますか?」
既に何も付けていない嫁は、もう覚悟を決めたようでそのままゆっくりと体を回転させて仰向けになった。
ただ、まだ腕で胸と股間を隠している。
全然覚悟決まってないw。
城島さんは優しく嫁に語り掛けながらその両手に手をかける。
城島「リラックスして、両手はこんな感じで、自然に体の横に置いてください」
嫁の盛り上がった乳房と陰毛が露わになった。
嫁の顔はアイマスクをしていてもわかるくらい真っ赤になっていた。
そのときの俺は、何かすごく美しいものを見たみたいに胸がいっぱいになってしまった。
下半身を硬くしながら、俺はその光景に見入っていた。
城島「じゃあ上半身のほうからマッサージしていきますね」
城島さんがあえて「マッサージ」という言葉を使ったのはわざとだと思う。
嫁が唇をきゅっと噛んだのがわかった。
心を落ち着かせようとしたのだろう。
嫁の首や肩、腕の辺りに触れていた城島さんの手が少しずつ下がっていく。
そして、胸にかかった。
城島さんは慣れた手つきで嫁のおっぱいにオイルを塗り、ゆっくりとそれこそフェザータッチのような触り方から嫁のおっぱいを触り始めた。
城島「奥様、きれいなおっぱいしてますねー」
目隠し嫁「・・・そう、ですか?」キエイリソウナコエ。
城島「乳首もきれいですね。ようやく拝見できました」
目隠し嫁「・・・」セキメン。
城島さんの口調も、この辺りから当初の紳士的な感じから少しずつSっけのある感じになってきていた。
事前の雑談のとき
「言葉攻めとかは大丈夫ですか?」
と聞かれて頷いたので、そのためだろう。
やがて嫁の乳房は、城島さんの手の中で弄ばれるように次々と形を変えた。
フェザータッチだった手の動きはいつしか緩急をつけて揉みしだくような動きに変わっている。
嫁にも異変が現れてきた。
エアコンの音以外何も聞こえない静かな部屋の中で、嫁の呼吸は僅かではあるが乱れてきていた。
城島さんは攻めの手を緩めない。
とうとうその部分に触れるときがきた。
城島「乳首すごい立ってますよ・・・すごい触ってほしそうですね」
目隠し嫁「・・・」ヨコニクビフリ。
城島「御主人の前なのにすみませんね。旦那様、失礼しますね。奥様のおっぱい、いただいちゃいますね」
城島は一瞬俺のほうを振り向くと体を沈ませ、嫁の左の乳首にそっと舌を這わせた。
嫁「ーーーーーッ!!」
はあっ・・・という、ぎりぎり声にならないくらいの息が聞こえた。
俺のパンツの中はこの辺りからもうカウパーでぐちゃぐちゃだった。
城島「奥様、ここ敏感なんですね。感度もいいなんて、ステキです」
城島さんは舌をちろちろしながら、途中から手も使って嫁の乳首をこねくり回した。
嫁は時々小さく体を震わせながら、それでも声は押し殺していた。
両手でぎゅっと握られたタオルが生々しく、見ている俺も頭がくらくらしてきた。
突然、城島さんは音を立てながら嫁の乳首を吸い出した。それはもう、むしゃぶりつくという感じ。
両手で揉みしだきながらズルズルと爆音を立てて乳首を吸う。
これは対嫁というよりは、俺のNTR感を煽るための演出だったのだろう。
だがこの城島さんの采配は裏目に出た。
その音を聞いた嫁が笑い出したのだ。
目隠し嫁「ちょっと、くすぐったいです・・・」
城島さんの演技がオーバー過ぎて、一瞬で冷静になってしまったのだろう。
すぐに「爆音乳首啜り」はストップされたが、その後は城島さんがいくら胸や乳首を触っても嫁は身をよじらせて笑うだけになってしまった。
城島さんもあてが外れたという感じだったのだろう。
上半身への攻めは切り上げて、いよいよ下半身に移行するような素振りを見せた。
その時、嫁が言ったのだ。
目隠し嫁「あの・・・やっぱりこれ(アイマスク)外してもらってもいいですか?」
嫁の発言に驚く俺。
(施術師の)顔を見たくないし、見られるのも嫌だからと着用を希望したのは嫁のほうだったのに。
俺「え、いいの?」
目隠し嫁「うん。大丈夫な気がしてきたし、ここからはちょっと・・・逆に・・・」
ここまでの嫁の発言で、城島さんは嫁の気持ちを察したようだった。
できる男や。
城島「そうですよね、見えないほうが逆に不安だったりもしますよね。じゃあ、外しますね・・・」
城島さん、体を起こした嫁のアイマスクに手をかけ、ゆっくりと外す。
それにしても思ったのが、触り方が全部優しくて丁寧なんだよな。
これを見ちゃうと、俺のは全然フェザータッチじゃなかったんだなって、ちょっと反省した。
城島「はじめまして、城島です」ニッコリ。
嫁「あの、その、・・・はい」ムイシキニムネトコカンヲカクソウトスル。
城島「旦那様、奥様めちゃめちゃ美人じゃないですか」フリカエリー。
俺「あの、その、・・・はい」
城島「なんですかそのリアクションw」
俺、急に振られて動揺するも、嫁を褒められて悪い気はしない。
城島「女優の上野樹里に似てるって言われません?」
嫁「ないです!」ハゲシクヒテイ。
ちなみに、上野樹里には似てないと俺も思う。
城島「こんなにきれいな奥様を・・・旦那様は屈折してますねー」
嫁「ほんとそうですよね。まさかここまでの変態とは思っていませんでした」
だんだんこの奇妙な空間にも慣れてきたのだろう。
嫁の返しにも少し余裕が出てきている。
だがそれは依頼者(俺)的には好ましくないと城島さんも思ったのだろう。
無駄口はそこで切り上げ、もう一度嫁を仰向けに寝かすよう促した。
今度は顔から何から全部さらしている嫁が、男とベッドの上で向き合っている。
俺は真顔になった嫁を見つめ、その体を見つめ、そしてその視線は最後に嫁の下半身に行き着いた。
黒々とした陰毛に覆われた嫁のマ〇コ。
今まで俺しか触れたことのなかった秘所に、聖域に、ついに他の男の指が差し込まれる。
城島さんは薄い半透明の手袋をしているので、厳密にいえば直接触れるわけではないのだが、それでも俺の胸と股間は雑巾を絞られているみたいに痛くなった。
俺の葛藤をよそに、城島さんはゆっくりとその指を嫁に挿し込んでいく。
嫁「ん・・・」
城島「大丈夫ですか?どんな感じですか」
嫁「なんか変な感じです」
城島「じゃあゆっくり動かしていきますね」
二人の反応は意外にあっさりしたものだった。
城島は嫁の足を開かせたまま、右手をゆっくりと、小刻みに動かしている。
嫁は戸惑っているように目だけをせわしなく動かしてなすがままにさせている。
城島さんに手マンされる嫁の姿にも結構興奮したが、その前に乳首を舐められたときの興奮ほどではなかった。
なんとなく見ていて、嫁の状態が普通の感じに戻ってしまったのがわかったからだ。
呼吸も元に戻って俺のとこからは聞こえなくなっていたし、時折眉間に小さく皺を寄せたりすることはあったけど、それは気持ちいいというより、異物感にどうすればいいかわからないという感じに見えた。
城島「普段、おもちゃとかはまったく使わないんですか?」ユックリテマン。
嫁「そう、ですね・・・使ったことないです」
もちろん俺はローターにも電マにも興味があった。
買ったこともある。
けどいざ使おうとすると嫁はいつも嫌がってしまうので、結局使わずじまいで今に至る。
城島「ナカのほうが気持ちいいっておっしゃってましたけど、クリではイケないですか?」
嫁「・・・えっと、そうですね・・・」
城島「ご自分でも?」
嫁「・・・自分でしたことないです」
城島「一度も?」
嫁「ないです」
城島「そうですか」
嫁「変ですかね?」
城島「いや、たまにそういう方もいらっしゃいますよ。・・・じゃあ奥様はいつも、旦那様に気持ちよくしてもらってるんですね」
嫁「・・・」クビカシゲツツチイサクウナズク。
嫁、かわE。
かわいすぎる。
今すぐ襲ってやりたいけど我慢する俺。
俺「嫁、どう?気持ちいい?」
嫁「うん、そう・・・だね。なんか変な感じ」
依然手マンタイムが続く中、俺が話しかけたのもいけなかったのだろう。
嫁はちらちらとこっちのほうを気にするようになり、明らかに注意が散漫な感じになっていた。
嫁「俺ー。俺はどう?」
俺「何が?」
嫁「見てて楽しい?興奮する?」
俺「うん。すげー興奮してる」
嫁「変態w」
なんだか満足そうな嫁。
確かに嫁は、今回体験することを決めたのも
「性感マッサージをやってみたい」
というより、
「夫の気の済むようにしたい」という感じをすごく出していた。
実際、嫁的には行動理由の100%が俺のためだったのだろう。
だから、当日ホテルにチェックインしてからも
「もし私が気持ちよくならなくても、てか多分ならないけど、がっかりしないように」
みたいなことを言っていた。
俺は俺のためにじっと手マンされている嫁のことがすごく愛おしくなった。
でもできれば、嫁にも主体的にこの時間を楽しんでほしい。
できればもっと気持ちよくなってほしい。
そんな俺の思いを背中にひしひしと感じたのだろうか、城島さんの顔から笑顔が消えた。
たぶん、この時の俺と城島さんの心は通じ合っていた。
俺もなるべく嫁がそっちに集中するように、城島さんの真後ろ辺りに移動することにした。
そこからだと城島さんの体に隠れて嫁の顔も体もよく見えなかったけど仕方ない。
それにそこからだと開かれた嫁の足だけが見える感じになっていて、それはそれで想像力が掻き立てられてなんかエロかった。
しばらく城島さんの手マンが続く。
城島「奥様、さらに濡れてきてますね・・・」
嫁「・・・」
城島「アソコの奥も、すごく熱くなってきてます」
嫁「そう、ですか・・・」
そのやりとりの最中、城島さんは少しだけ指の動きを大きくしたのだろう。
くちゃくちゃといやらしい音が部屋の中に響いた。
俺はそれで、嫁も気持ちよくないわけじゃないんだなとわかって、心底うれしくなった。
知らない男に色々なところを触られて、それでちっとも気持ちよくもなんともなかったら申し訳なかったから。
城島さんの手マンで嫁のマ〇コはもうだいぶ前から洪水状態に。
ただ、嫁の様子はあまり変わらず。
城島「このあたりはどうですか?」
嫁「よく・・・わからないです」
城島「こちらだとどうですか?」
嫁「・・・どちらかといえば、そっちのほうが」
気持ちよくないことはないんだけどなんか冷静というか、俺もよきもきする時間が続く。
途中、城島さんが手マンのスピードをアップさせ、
「ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!」
と俺も驚くくらいの水音が響いて俺はかなり興奮したのだが、肝心の嫁は特別よがる様子もなかった。
しばらくして、
嫁「あの・・・すみません、ちょっと・・・足閉じてもいいですか?」
城島「あ、疲れてきましたか?」
嫁「少し・・・」
まさかの手マン終了。
嫁はちょっと申し訳そうにしてる。
たださすがプロというところか、城島さんはまた笑顔で応対。
ただ、どうしようかちょっと思案しているような様子。
城島「奥様は、普段はナカでイキますか?」
嫁「(仰向けで寝転がりながら)・・・えっと、はい、そうですね・・・」
手マンは一定の成果があったものの、一度落ち着きを取り戻した嫁をよがらせるまでには至らなかった。
元々嫁は、手マンやクンニなどの前戯でイッたことがなかった。
俺の技術に問題があるのかもしれないが、かなりの場数を踏んでいるであろう城島さんも苦戦するくらいなのだからやっぱり体質的にイキにくいというのもあるのだろう。
少なくとも、心情的にガードを固めている今の嫁をイカせるのは城島さんでも難しかったということだ。
ならばどうするのか。
城島さんの提案は俺が思い描いていたものと同じだった。
城島「じゃあ、挿入してみましょうか」
嫁「えっ!それは無理です!」
城島「いや、こちらを使ってみようかと」
城島さんが指差したのは、ローターや電マに並んでベッドの上に広げられたディルドだった。
ナカが感じるならナカに入れるしかない。
ただし、城島さんの店は方針として粘膜接触なしを謳ってるので、間違っても本番なんてことはできない。
だからクンニもなかった。
(もっとも、交渉すればそういう裏オプションみたいなものもあったのかもしれないが・・・。)
ただ、今回に関しては嫁がそんなことに同意するはずもないので無理だった。
こういうところは、
「サービスは、必ず女性の同意を前提として依頼を受けます」
と断りを入れているものなのだ。
ナカ派の嫁にディルドを挿入する・・・。
これがここから先に進むための最適解のような気がした。
城島「こういうのも持ってきてるので、これをここに嵌めて、巻いて使うという感じですね」
城島さんが取り出したのはペニバンだった。
嫁「・・・俺ー」
俺「お願いします」
嫁は俺の判断を仰いできたが、俺は当然即答。
嫁、一度大きく息を吐いて、
嫁「お願いします」
城島「じゃあ、やってみましょう。どれがいいですか?」
城島さんは3、4種類くらいディルドを持ってきていた。
城島「これなんかが、人気ありますけど」
嫁「じゃあ、それで」
城島さんは手早くペニバンを装着した。
白衣の上から付けてるから見た目はすごいシュールな感じだった。
城島「じゃあ、入れますね」
嫁「・・・」チイサクウナヅキ。
このときは、さすがに俺は二人の様子がよく見える位置に移動していた。
嫁と一瞬目が合う。
もちろん入れようとしているのはディルドなんだけど、男の下腹部から生えたそれが、嫁の無造作に開かれた足の間に近づいていく瞬間は本当に息が止まりそうだった。
ああ、とうとう大事な嫁がネトラレてしまう・・・本当にそんな感じがした。
俺は知らず知らず手のひらが痛くなるくらい拳を握りしめていた。
城島「ああ、すごくいい状態ですね。これならローションはまったく必要ないです」
嫁「・・・」サユウニクビフリ。
そしてコンドームを被せたディルドと、嫁の距離がゼロになった。
嫁「うぁ・・・」
嫁が小さく呻いた。
ディルドは驚くくらいすんなり嫁のマ〇コに吸い込まれていった。
城島さんは無言のまま、嫁の腰を両手で抱えてゆっくりと運動を開始した。
それは、傍目にはどう見てもセクロスをしているようにしか見えなかった。
ネトラレている・・・。
今、俺の大事な嫁が知らない男にネトラレている・・・。
学生時代から付き合っていた嫁。
いつも元気で、ちょっと勝気なところもあって、でも本当はすごく優しい嫁。
初セクロスのとき、うまくいかなくて凹む俺を笑ってなぐさめてくれた。
気持ちよかったと言ってくれた。
その嫁が今、ディルドとはいえ、別の男に挿入を許している。
城島「ああ、奥様素敵な表情ですよ。御主人にも見せてあげてください」
嫁「う・・・ん・・・」
嫁は相変わらず声を殺しているものの、手マンの時とは明らかに様子が変わった。
感じてるのか・・・?
俺の視線は嫁の顔にくぎづけになった。
嫁は薄めを開けたまま、城島の動きに合わせて小さく
「はっ、はっ、はっ、はっ・・・」
と息を吐いていた。
嫁「あのっ・・・」
途中、嫁が城島さんの腕をとった。
城島さんが動きを止める。
城島「どうしました?」
嫁「やっぱり、あっちにしてもらってもいいですか?」
嫁の視線の先には、並んだ別のディルドが・・・。
城島「変えてみますか?こちらに?」
嫁「その一番向こうの・・・」
城島「こちらですか?ちょっと大きいですけど大丈夫ですか?」
嫁「・・・」
できる男城島さんは、そのやりとりで嫁の意図を理解したようだ。
城島「旦那様は中々立派なモノをお持ちなんですね」
そう、そのディルドが一番俺のチ〇ポの形に近かったのだ。
これが
「入れられるならせめて夫のに似ているものがいい」
という消極的な気持ちからなのか、
「そっちのほうが気持ちよくなれそう」
という積極的な気持ちからなのか、俺には判断がつかなかったが、後者であればいいと切に願った。
城島さんは別のディルドにコンドームを被せ、そしてペニバンに装着し、再び挿入した。
嫁「ふあっ・・・」
城島「こちらのほうがお好きですか?」
嫁「・・・はい」
城島「じゃあ続けますね」
そこからの時間は、俺にはほんの数秒のようにも数時間のことのようにも思えた。
両手で足を開かれ、俺に見せつけるように城島さんは嫁のマ〇コを何度も何度も、時には強く奥を突くように、時にはだらだらと溢れる嫁の愛液を掻き出すかのように、腰を振った。
嫁は両手で口を押えていた。
もはや感じているということに否定の余地はなかった。
城島さんはちらりと俺のほうを向くと、嫁の両手をそっととってベッドに押さえつけた。
いじらしい嫁はそれでもぎゅっと唇を噛んで耐えていた。
正上位の状態がしばらく続いた。
嫁は明らかに感じていたが、声を上げることはない。
そこから先には進まない。
突然、城島さんは動きを止めてある提案をした。
城島「体位、変えてみましょうか。普段、どんな体位が多いですか?」
城島さんは俺のほうを向いた。
だが、嫁の様子に心を奪われ放心状態の俺はすぐに返事ができない。
すると、驚いたことが起こった。
嫁「バック・・・」
城島「バック、お好きなんですか?」
嫁が答えたのだ。
おそらく、この日初めて嫁が城島さんに対して口にした主体的な言葉だった。
嫁はバックが好きだ。というか、大概イクときはバックだった。
俺(嫁・・・?)
俺は慣れた手つきで嫁の体を支える城島さんと、繋がったまま体を回転させる嫁を信じられない思いで見ていた。
城島「では・・・」
城島さんのピストンが再会された。
それにしても、城島さんの動きはすごかった。
何かすごいって、音が違う。
速いとか力強いとかではなくて、なんていうか、無駄な力が加わっていない感じ。
嫁のマ〇コの奥の一点を集中的に攻めているようななんていうか無駄のないピストンだった。
嫁のマ〇コからはもう目に見えるくらいの愛液が太腿の内側を伝ってだらだら流れていた。
嫁はまだ唇を噛みしめて頑張っていた。
時々息を吐くような音はするが、声というほどではない。
城島さんはもう最初の頃のように緩急を使ったり腰の動きに変化を加えたりしない。
間違いなく、嫁が一番好きなポイントを見つけ出してしまったのだろう。
鋭い・・・というのが一番適切なピストンを続けている。
頑丈な太い釘を、堅い壁に向かってハンマーで打ち付けているような感じだった。
嫁「はっ、はっ、・・・ふぅ」
嫁の額や首筋には汗が滲んでいた。
壁には少しずつ、だが確実にダメージが蓄積されている感じがした。
城島「・・・せっかくだから、奥様がどんなお顔をしているか旦那さまに見せてさしあげましょう」
ここで城島さんが動く。バックの体勢のまま嫁を促して、向きを変えた。
椅子に座って見守る俺の正面に、バックで突かれる嫁の顔が来た。
嫁「・・・」
俺はめちゃくちゃに犯される嫁の顔を正面にとらえたことよりも、城島さんの命令に嫁が素直に従ったことに衝撃を受けた。
稲妻に貫かれたような衝撃が俺の股間を襲った。
俺はもう我慢できずに、ジーンズを下ろしてパンツの中でチ〇コをしごいていた。
嫁「いや・・・」カオソムケ。
バックに変わってから初めて、嫁が言葉らしい言葉を発した。
四つん這いの嫁は、俺の鼻先で他の男にいいように支配されていた。
規則正しく揺れる乳房。
マ〇コからしたたる汁。
嫁の柔らかい尻に食い込んだ城島さんの浅黒い指。
その光景のすべてがあまりにいやらしく、それでいて美しい夢のように思えた。
城島「奥様、御主人がご覧になってますよ」
嫁「・・・」
顎を引き、うつむきがちの嫁。
目は合わない。
でも表情はわかる。
すごく切なそうで、苦しそうで、でもどうしようもないくらい女の顔になっていた。
こんな顔を、俺以外の人間にも見せるのだと思うと悔しさと嫉妬で俺の胸は張り裂けそうに、そしてさっきからしごき続けていたチ〇コも暴発寸前まで追い込まれた。
城島「今どんな気持ちが、御主人に教えてあげてください」
一瞬の沈黙。そして、
嫁「・・・い・・・です」
城島「えっ?」
嫁「・・・きもち、いい・・・です」
ついに嫁の口から、最もききたかった言葉を聞けた。
その瞬間、俺は射精していた。
俺のうめき声を聞いた城島さんはうれしそうにこちらをちらりと見、もう一度嫁に向かって言った。
城島「御主人はひと足先に気持ちよくなってしまったみたいですよ。奥様も遠慮しなくていいんですよ」
嫁「あ・・・き、きもちいい・・・いい・・・です、・・・んっ」
嫁にはもう俺のほうを気遣う余裕がないようだった。
嫁「あっ、あっ・・・きもちいい・・・きもちいい・・・・・いいっ、の・・・」
押し殺したような細い声。
でも確かに、嫁は
「気持ちいい」
という言葉を連呼した。
我を忘れて乱れ狂うというほどではない。
それでも髪を振り乱し、汗びっしょりに濡れて顔を紅潮させる嫁を見ていたら、俺のチ〇コは即座に復活した。
とうとう喘ぎ声を上げ始めた嫁を、城島さんは畳みかけるように攻め立てる。
城島「バックがお好きなら、こういうのはどうですか?」
城島さんは四つん這いになっていた嫁の体をゆっくりとベッドに押し付けた。
いわゆる寝バックだ。
さすがは性感のプロだ。
寝バックは嫁が一番イク確率が高い体位だった。
嫁「あっ、だめ、です」
城島「いきますよ」
城島さんは嫁の体をつかむと、深く腰を落として突いた。
嫁「あぁ!っっ!!!」
城島「・・・」トントントントン→普通はパンパンパンだけど、本当にこんな音が聞こえそうな感じ。
嫁「ああっ・・・あっ!・・・あっ・・・あっっ!!!」
嫁に気持ちいいと言わせるだけでなく、城島さんはさらにその先まで俺に見せてくれるというのか。
嫁はベッドに顔を押し付けて必死に堪えていたが、次第にそれも困難になったのだろう。
徐々に顔が浮き上がってきた。
嫁の体が城島さんの動きに合わせてビクンビクンと震える。
嫁「あっ!!・・・・・・あっ!!・・・・・・・・・あっ!!!」
次第に、喘ぎ声の感覚が開いていく。
その感覚が何を指しているかすぐに俺は理解する。
イク・・・?
嫁が他の男にイカされる・・・?
俺の胸を津波のような衝撃が襲った。
嫉妬、悔しさ、苦しさ、無念さ、虚無感・・・様々な感情が胸の中をぐるぐるしていた。
だが、俺のチ〇コはもう欲望に抗う余力を残していなかった。
理性よりもそんな嫁を見ている悦びのほうが勝っていた。
嫁「あっ!!!・・・・・・・・・・・・・・あっ!!!!・・・・・・」ピクン。
絶え間なく体を震わせる嫁の痴態に、俺は堅強な壁の一点が穴を貫かれ、そこからばきばきにヒビが入っていくような映像を思い浮かべた。
あと僅か・・・あと僅かで嫁を守っている何かが決壊する。
俺は夢でも見るようにその続きを待った。
イケ!
イッてしまえ!!
そのとき、城島さんに組み敷かれる嫁と目が合った。
胸を揉まれ、乳首を吸われ、ぐちゃぐちゃになるまで手マンされた嫁。
他の男にアソコに侵入され、ネトラレ、めちゃくちゃに犯された嫁。
待ち望んでいた嫁の姿。
その顔はとてつもなく美しかった。
その嫁の唇が微かに動く。
(・・・むり・・・・・・ごめんなさい)
確かに、そう動いた。
ぎゅっと目を瞑る嫁。
ああ、堕ちる。
俺の嫁が、堕ちる。
嫁の体がまた小さく震えた。
そして・・・。
「ピピピ!ピピピ!ピピピ!ピピピ・・・」
時間終了を告げるタイマーが鳴った。
それを聞いた城島さんの動きも止まった。
城島「・・・時間ですね」
嫁「・・・・・・?はぁ・・・はぁ・・・???」
ナニガオキタカワカラナイカンジ。
城島「延長なさいますか?」
俺が答えるよりも早く、嫁がぶんぶんと頭を振って即答。
嫁「も・・・だいじょぶ、です・・・はあ、」
城島「奥様はこのようにおっしゃっていますが、旦那様は大丈夫ですか?」
俺「え・・・?あ、はい・・・ありがとうございました」
城島「わかりました。ではここまでということで」
ディルドヌキ。
嫁「あ、ん・・・うう」
嫁はそのままベッドに突っ伏してしまった。
城島さん、嫁にバスローブをかけてあげ、立ち上がり、
城島「ちょっと洗面所をお借りしますね」
城島さんがバスルームのほうに行ってからも、俺たちは一言も話さなかった。
城島さんが戻って来る。
手早く荷物をまとめた(代金は前払い制)。
俺は顔を上げない嫁を残して入口まで城島さんを見送った。
俺「ありがとうございました」
城島「もう少しいけたと思うんですが、力不足で申し訳ありませんでした」スコシクヤシソウナカオ。
俺「いや、十分です。ありがとうございました」
城島さんを見送りベッドに戻ると、嫁が体を起こしていた。
恨めしそうに俺を見つめる嫁は、いきなり俺の手を引くと、シャワーも浴びずに俺の服を脱がせて、今まで一度たりともそんなことなかったのに、自分から俺にまたがってきた。
嫁は挿入してから本当にほんの一瞬で、たったの3ピストンくらいで、弓なりに体を逸らして今まで見たこともないくらい激しくイッてしまった。
この話はここまでです。
ちなみに後日談ですが、あれ以降嫁といちゃいちゃする回数が増えました。
セクロスも十日に一回くらいだったのが頻度も上がって。
今までに比べると嫁のほうから腰振ってきたりとかそういう変化もあり、色々な葛藤もありましたが俺としてはやってよかったのかなと。
あの夜のことは、嫁は話たがりません。
聞こうとしても
「あの日はちょっとおかしかった」
「あんまり覚えてない」
とはぐらかします。
「またお願いしようか」
と振っても
「もういい。俺のほうがいい」
と言ってきます。
かわE。
でもあの日の嫁の痴態と美しさとを忘れられない俺は、いつかまたやれないかと目論んでいます。
扉を開いてしまったのは俺のほうだったのかもしれません。
「次」はずっと先になるかもしれませんが・・・。
だから唯一の後悔が、
「なぜあと30分長く時間設定しておかなかったのか」
あと30分あれば、嫁は確実に・・・。
でもそれは、今冷静になって考えるととても怖いことのような気もするのです。
おしまい。
