お客様の54歳の奥様と…

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やばい、お客様の奥様とやってしまった・・・。

ご家族に合わす顔がない、自己嫌悪。

それが最中の細かいところが思い出せないんだ・・・。

事に及ぶまでの会話はおぼえてるんだけど、多分夢中だったんだと思うよ。

憶えているのは、

「いきそうです」

と言ったときに、俺の目を見て小さく縦に首を振ってくれて中で果てた事。

帰り際に

「今度は家じゃなく外で会いましょう」

といったら、

「誘ってくれるの?ありがとう」

と頬にキスされた事。

俺にとって本当に憧れの奥様だったんだ。

ダメだ・・・もう会いたくなってる自分がいる

確か54歳だったと思う。

身長は168くらいはあるかな。

床嶋佳子さん風の品のあるおばさんって感じ。

先週奥様に来店頂いた時にうっかりウチに忘れ物をされたんです。

慌てて電話したんだけど

「急がないから後で取りに行きます」

と言われたんですが、

「久しくご自宅に伺ってなかったのでこちらからお邪魔します。」

と伝え、昨日訪問してきました。

お邪魔してリビングへ通されいつものソファに腰かけて少し待ってました。

お茶を持って現れた奥様がいつもなら向い側に座るのに昨日はなぜか隣に。

緊張を隠すようにわざと明るく他愛もない話を10分くらいしただろうか、ひょんな話からウォーキングやらダイエットの話になって冗談っぽく、

「ダイエットなんて必要ないじゃないですか、どこに付いてるのか触りたいくらいですよ」

と言ったら、

「じゃあ、触ってみる?」

と奥様。

ダイエットなんてマジで必要ない体型だし、

「触ってみる?」

って言うその笑顔がほんとイチイチ可愛い。

「お腹のこの辺とか凄いんだから触ってみて」

と言われて手を伸ばした瞬間、俺の手を掴み胸に当てて、

「初めてウチに来た時からいいなぁって思ってたのよ。もうおばあちゃんになっちゃったけどいい?」

と聞かれ、

「おばあちゃんだなんて思ってません!」

とマジ顔で答えたのをはっきり憶えてる。

「私の部屋に行きましょ」

と手を引かれ、2階の彼女の部屋へ移動する時にはもう勃起しており、引かれていない反対の手でそれを悟られないよう位置を調整。

部屋に入り俺の首に腕を回し、

「抱いて」

と言われればもう後戻りは出来ませんでした。

立ったままキスをし、お互いの服を脱がせ彼女は下着姿でベッドで横たわりました。

下着をどう脱がせたのかは思い出せませんが、夢中で乳首を咥え、おへその周りに舌を這わせ、いつもならシャワーを浴びないままする事はないクンニも全く苦になりませんでした。

漏れる声は決して大きくはないものの、感じてくれているんだなと思えるには充分でした。

下の唇の周りの毛は丁寧に剃られており、形も色も今までには経験のないほど綺麗でした。

以前から憧れていた俺のフィルターがかかっているのかも知れませんが・・・。

挿し込む時のメリメリッという感触と漏れるその声がとても愛おしく思えました。

馴れ親しんだ女性なら色々な体位に移り射精感を抑えこむところですが、この日はとにかく正面で抱いていたい、顔を見ていたいという思いでゆっくりと動くだけ。

繋がっていた時間はさほど長いものではありませんでしたが、何度か小さく震えながら締め付けられた時は、イってくれている彼女の顔を見つめました。

何度目かの締め付けの時に、とうとう我慢出来ずに中で果ててしまった俺に優しくキスをしてくれ身体を離しました。

そのまま服を着ようとした時、

「シャワーくらい浴びなきゃダメよ」

と風呂場へ移動。

「一緒にはいりませんか?」

との問いに、

「大人なんだから一人で入れるでしょ(笑」

と俺の下心は窘められ一人で浴びる事に。

あわよくば風呂場でもう一度したいと思っていた俺の気持ちは見透かされていたのかも。

風呂に入るといつも先に頭を洗う俺は、うっかり頭にシャワーをかけてしまった事に気付くも時既に遅し。

開き直って旦那さんの物か息子さんの物でしょう、シャンプーを借り洗髪。

体をさっと流し脱衣所へ出ると、さっき彼女の部屋で脱ぎ捨てた俺の服が綺麗に畳まれ置かれていました。

こういう気遣いは大人の女性特有のものでしょう。

服を着てリビングへ行くと、彼女は既に俺が出向いたときの格好に戻っており、少し残念な思いでした。

「やだっ、頭まで洗ったの?」

と笑う彼女に

「あっ、はい」

と苦笑いをすると、また手を引かれ部屋に連れて行かれました。

その時の手は指を絡めた繋ぎ方で。

ドレッサーの前に座りブローをし、髪を丁寧に梳かしてもらい玄関へ向かいました。

別れ際に玄関で謝罪ではないけれど、ご家族に合せる顔がないと伝えると、

「私もあなたの奥さんと子供さん達に合せる顔がないわ。おあいこね。」

と言われ安堵したのか、

「今度は家じゃなく外で会いましょう」

と思わず口走っていました。

これを書いているだけで彼女への会いたさが募ります。

モノ欲しそうに思われたくはないのでしばらくは連絡は絶ちます。

今後続く関係になれればまた報告させてもらいます。